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スピルリナ・クッキー4枚×10袋【放射能対策サプリ】
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  • スピルリナ・クッキー4枚×10袋【放射能対策サプリ】

スピルリナ・クッキー4枚×10袋【放射能対策サプリ】

豊富なタンパク質と鉄分、30種類以上のビタミン、ミネラルなどを含むスピルリナ粉末をクッキーに練り込みました。1日の摂取目安である5gが、1袋(4枚)に含まれていますので、おやつ感覚で手軽にお召し上がりいただけます。


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【定期購入】スピルリナ・クッキー



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商品情報

商品詳細


名称焼菓子
原材料小麦粉(北海道)、バター(北海道)、砂糖(北海道)、スピルリナ原末(台湾)、食塩
内容量4枚入×10袋(約10日分)
賞味期限「西暦年/月/日」の順番でパッケージに記載。
保存方法直射日光、高温多湿を避けて保存して下さい。
製造地(工場所在地)北海道


(1)放射性物質から健康を守るポイント
1.放射能汚染されていない食品を食べること。
2011年3月の福島原発事故由来の放射性物質はできるだけ体内に入れないこと、つまり安全なモノを食べることが健康を守る上で一番大切です。理由は放射性ストロンチウムのように一度取り込まれると、25%減少するのに5年間かかるものもあるからです。放射能検査してある安全性が高いものを食べることが一番安全です。次には福島原発事故由来の放射性物質で汚染されていない地域の食品を食べることをオススメしたいと思います。


下記に厚生労働省が年間30万件の食品の放射能検査を行った検査結果をもとに、食品のカテゴリー別に地図にしてみました。産地選びの参考になればと思います。

厚生労働省発表の福島原発事故による放射性物質による食品の汚染状況(2015年上半期1月~6月の結果を7月以降に作成)


海産物 肉類 きのこ 豆類
果物 野菜 米・穀物 水・お茶

2.放射能汚染された食品は、塩ゆでセシウム45~70%OFF
チェルノブイリ事故後に、食品が放射能汚染されてしまいましたので、様々な調理法で放射性物質の濃度を減少させる研究が行われました。その中で塩ゆで一番効果があったと言われており、情報元を探すと論文にもなっていました。

放射能検査していない食品や産地が分からない場合は、塩ゆでで放射性セシウムを肉と魚に関しては放射性セシウム濃度を75%減少したという結果が発表されています。一方、じゃがいもの場合は放射性セシウム濃度45%減少という結果になったようです。放射性セシウムは煮汁に出るので、この場合は捨てることをオススメします。(詳しくはこちら)


3.放射性物質が蓄積しやすい雨どい、道路の側溝や川で子どもを遊ばせない。
一部の地域以外は、福島原発事故による外部被ばくのリスクは内部被ばくと比較すると減少してきたと思います。特に都市部はコンクリートに降った放射性物質は水で溶けて川や海に流れていると思われます。一方、雨が溜まりやすい雨樋や道路の側溝や川には福島原発事故由来の放射性物資が濃縮しておりますので、子どもの健康を守る上で遊ばせる場所としては不適切な場所が多いのが現状です。コケや道路の黒い物質も放射性物質を吸着することで有名なので、気を付けましょう。

(2) 放射能排出対策として研究されてきたサプリメント
放射性物質から身を守るには、上記で説明したように、福島原発事故由来の放射性物質を体内に取り込まない努力と、できる限り近づかないことが一番大切です。福島原発の汚染水の問題など未だに福島原発の汚染問題は未だ継続中です。

しかしながら、食品での放射性物質の検出が続いている中で、どうしても外食や給食を避けることができないこともあるのではないでしょうか。




体内からの放射能排出するサプリを探すと、ペクチンをリンゴから抽出したリンゴペクチンも有名なようです。ただリンゴペクチンと比較すると、研究や文献の量や栄養が圧倒的にスピルリナの方があります。研究結果やエビデンスが多数あるスピルリナの方をアップルペクチンよりもオススメしたいと思う。また、アップルペクチンも含む様々な病気を引き起す原因になる放射性物質が体内から出るサプリの研究が深まることを期待したいと思う。

また、Tokyo DD Clinicの内海先生は、福島原発事故後に御自身の娘さんの尿検査で放射性セシウム濃度が高めにでた時に、サウナによる発汗療法と、排出系のサプリメントであるキッズカーボンとMDケイ素を服用させて、尿検査で3カ月で1/6以下にされたことを公表されています。

ケイ素は非常に興味深いミネラルである。ケイ素材の摂取は放射能を減弱すると指摘されている。これは科学的には全く未解明で業者に聞いても同じことが言われる。しかし個々の事例を聞いていると、シリカの摂取をした人で、尿中被ばくのセシウム濃度が激減したという話を聞いている。実は私の娘もこのシリカ(ともう一つはキッズカーボン)を放射能防御のために使用したが、3カ月で1/6以下に激減し非常に助かったことがある。ぜひ大規模な研究が組まれればよいと思うが、もちろんこの国はそんな研究には毛頭興味がない。

スギナ茶はケイ素の摂取に近い考え方があるが、それだけでなくミネラルバランスにとんだ解毒剤とも表現できる。ただしこれも汚染土壌があるとスギナがかなり汚染されるので産地が重要である。いわゆる農家の雑草の一つであり嫌われているが、自然界にいらないものなど存在しないという見本かもしれない。薬用としては茎や葉を用い日干しにして作成する。主要成分としてはケイ酸、カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウム、鉄分、亜鉛、マンガン、銅など多くのミネラルを含み、またビタミンも豊富でサポニン類も豊富なほか、葉緑素も含まれており効果が期待できる。風呂に入れたり食べる人もいるそうである。

:以上、引用終了 (内海聡氏のFacebookより引用)

また、内海先生も指摘のように、スギナもケイ素を多く含むことで有名であり、スギナ茶はケイ素の摂取も期待でき、ミネラルバランスにとんだ解毒剤とも期待されてもいる。ただ残念ながら、福島原発事故の影響が受けていない産地を探すと徳島産、北海道産および青森産のスギナがあるのですが、ゲルマニウム半導体検出器で検査すると、セシウム137 が0.8~6ベクレル/kg検出してしまうのである。おそらく大気内核実験やチェルノブイリ事故の影響のセシウム137を猛烈に吸着してしまうからではないかと思う。

また、チェルノブイリ事故後、汚染環境におかれたベラルーシでは放射能被ばく対策が研究されてサプリメントとしては、スピルリナを飲むことが一番推奨されてきました。


スピルリナが放射能対策で人気がある理由
1.放射性セシウムの体内からの排出
2.免疫力の向上で病にかからないこと。
3.抗酸化作用があること。


下記の引用論文や関連記事のように1999年までにベラルーシで行われた学会で、スピルリナが「セシウム137」や「ストロンチウム90」のように事故後に放出された汚染物質である放射性物質を体内からの排出を促進したり、免疫力を強化できる働きについての記事発表されました。


スピルリナの栄養面や免疫力の向上などのメリットについて、国内外で多くの研究論文や関連記事がありますが、特に放射能と免疫力の向上に関する研究について、下記にリサーチできる限りでまとめてみました。動物および人間が放射線によって起こる問題を改善したり、体内からの放射性セシウムを排出したり、着目するに値する研究が多いのが特徴です。


ベラルーシの医者によるチェルノブイリ事故の影響を受けた人に対する調査が行われ、スピルリナを飲むことによって長期間にわたる子どもの低線量被曝に関して、体内の放射性セシウムの濃度などの放射能を減少させる効果があるという結果を報告している。チェコ共和国で開催された第 6 回国際応用藻類学で、1日5gのスピルリナを飲むことで、尿中におけるセシウム137の濃度が減少し、セシウム濃度が50%まで下がったという研究結果が報告された。


スピルリナの栄養面や免疫力の向上などのメリットについて、国内外で多くの研究論文や関連記事がありますが、特に放射能と免疫力の向上に関する研究について、下記にリサーチできる限りでまとめてみました。動物および人間が放射線によって起こる問題を改善したり、放射性セシウムを排出したり、着目するに値する研究が多いのが特徴です。


チェルノブイリ事故による汚染環境の対策としての研究も多く、チェルノブイリ事故と同じ汚染環境レベル7と認定された福島原発事故に直面している日本でも多くを学ぶことができると思う。栄養面でもプラス面が多く、日々の食生活に1日5gを目処にスピルリナを取り入れてみてはいかがでしょうか。


スピルリナの放射能に関する研究のまとめ


(1)低下した免疫細胞が活性化


(2)放射能アレルギー反応の減少


(3)白血球と骨髄細胞の回復


(4)化学療法と放射線から守る力


(5)放射線による腸の疾患を正常化


(6)免疫システムの向上できること


(7)抗酸化作用と炎症を抑える作用


(8)抗がんの効果の研究成果


(1)と(4)の免疫について、チェルノブイリ事故後にスピルリナの効用についての研究が報告されています。

記事引用:

体内に蓄積された放射能を体外へ排出


チェルノブイリ事故後、ロシアとウクライナ共和国の放射能汚染地域には、今も400万人の人が住んでいて、1万1000平方マイルを超える地域の水、土壌、食料は完全に汚染されています。


原発事故の汚染被害を受けた16万人の子供を含む150万人の人が早・流産、白血病、ガン、甲状腺障害、貧血、失明、免疫の減少などの放射能障害に苦しんでいるのです。これらの放射能障害は、チェルノブイリ・エイズと呼ばれています。潜伏期間が長く、いつ発病するかわからないからです。


甲状腺ガンなどは、発病までに時間がかかり、事故から数年たって、その危険性は高まっていると言われています。なかでも、子どもの放射能障害が急速に増加しています。その多くは甲状腺がんや白血病です。


以前、ベトナム戦争で使われた枯葉剤の後遺症で苦しむ子供たちにスピルリナを飲むことが治療に使われ、その時のスピルリナを飲むことで治療効果があったため、話題になったことがありました。そこで、白ロシア共和国(現在のベラルーシ)の保険省の放射線医療研究所はスピルリナを研究していました。ベラルーシの彼らの研究の結果、スピルリナを飲むことで体内に蓄積された放射線を体外へ出るのに効果的であるという結論が出されました。


ベラルーシのミンスクの子供血液センターでは、放射能汚染が原因で白血病に苦しむ子供たちに薬物治療と併行して、スピルリナが与えられました。医師団はスピルリナを飲むことで免疫効果を高めるすぐれた栄養補助剤として働くことを報告しています。その効果はめざましいものでした。同時に、スピルリナを飲むことによって薬による腎臓、肝臓障害が軽減できることも明らかにされたのです。また、子供たちの体内の放射能セシウムを体外に出ることも確認されているようです。


ポーランド国境に近いグロドノ市周辺の三歳から七歳の就学前の子供たちは、チェルノブイリ事故とガラス工場の鉛公害汚染にずっと悩まされてきたのです。そのうちの49人の子供たちに、45日間スピルリナが毎日5~7粒を飲ませました。


その結果、素晴らしいことに異常に低下していた免疫細胞のT細胞の活性が上昇し、生体活動の活性をたかめる有用ホルモンのレベルが上昇したのです。さらに、83%の子供たちの尿中に放射能が検出されていたのですが、45日間のスピルリナを飲んだ後の検査では、放射能を体内から排出していることが認められました。


また、ロシアのグロドネンスキー国立医学研究所でも、放射能汚染されたところに住んでいた児童270人について行った研究で、放射能によるアレルギー反応が減少されたことが明らかになっています。血液中のイムノグロブリンE(IgE)レベルという数値の上昇がアレルギー反応の特徴ですが、スピルリナを飲むことによってIgEレベルを正常化する効果が得られたのです。


:以上、記事引用終了


情報元 :著書 究極の完全食品 スピルリナ 著者富山医科薬科大学 教授 医学博士 済木育夫


(5)~(10)について、放射能とスピルリナの効果について研究がある論文および関連記事をまとめてみました。

記事引用:

骨髄と血液細胞における放射線防護の効果

1994年マレーシアで開催された藻類バイオテクノロジーの第2回アジア・パシフィック・カンファレンスで報告された論文記事の中で、正常なマウス、ガンマ線を浴びせたマウス、元気のないマウスの末梢血と骨髄前駆細胞に対するスピルリナのCフィコシアニンと多糖類エキスの効果について、中国人の科学者が報告した。スピルリナのCフィコシアニンと多糖類エキスは、白血球と骨髄細胞の数を回復させる効果がみられた。また、放射性が照射されて元気がなかった無気力な状態も、減少がみられた。


Radiat Biol Radioecolで発表された論文記事で、シンクロホスファミド(抗がん剤)を投与されたり、やコバルト60のガンマ線を照射したりされたマウスや犬の造血に関するシステム(骨髄)に対する、スピルリナの多糖類エキスの効果についての研究が2001年にウクライナの研究者によって報告された。


kgあたり30~60mgのピルリナの多糖類エキスの投与で、マウスの骨髄における白血球とDNAのレベルが増加した。kgあたり12mgのスピルリナの多糖類エキスの投与で、犬の骨髄における血液と有核細胞における赤血球、白血球、およびヘモグロビンが増加した。


著者は、スピルリナの多糖類エキスは、化学療法と放射線から守る力がある。そして、癌の治療に加えることができるかもしれないと結論づけた。類似した研究として、ガンマ線被ばくに対する効果として、1988年Quishen等によってこの研究よりも先に報告されていることがわかった。

また、Mazo等の研究者は、ラットにガンマ線の被ばくをさせ、腸におけるポリエチレン・グリコール4000の透過性の障害を発生させた。食事に加えてスピルリナを飲むことによって、透過性がほぼ完全に通常に戻すことができるという研究結果となった。


放射線の影響に対するスピルリナの利点

放射線の影響で最も重要で長期間にわたる影響は、(1)免疫力の低下、(2)酸化ストレス、(3)癌の3つである。

多くの動物実験やいくつかの人間の臨床実験によって、スピルリナは免疫システムの調子を整えて、強い抗酸化作用と炎症を抑える効果がみられた。いくつかの研究は抗癌の効果もみうけられた。これらの研究は“Spirulina in Human Health and Nutrition”という本にまとめられている。また、アメリカ栄養補助食品協会の雑誌の記事にておいて、広範囲にわたるまとめられている。

上記以外で健康上の利点になりえることとしては、ビタミンA(βカロチン)、鉄分、ビタミンB12 、希少な必須脂肪酸、ガンマ・リノレン酸が含まれている。そして、スピルリナには、フィコシアニンが多く含まれており、健康上の利点になりえる青色色素が含まれていることである。


結論

入手できるエビデンスからすると、他の放射線から身を守る上で、利用できる可能性があると言える。スピルリナは、人の食べ物として何世紀にもわたって、食されてきている。そして、多くの健康食品や世界上部のアウトレットで販売されているのである。


:以上、記事の引用終了


情報元 :論文 The Potential Role of Spirulina in Protection against Radiation and its Effects、著者 Amha Belay, Ph. D.


スピルリナについて
スピルリナは藻であるのですが、栄養的な側面や放射性物質の排出やアンチ・エイジングなどの機能が発見されて人気が急上昇しているわけですが、スピルリナはどのように発見されて、どのような地域で生育しているのかについてまとめてある文献があったので、下記に紹介します。


引用:
スピルリナの主な生育地
1827年に藻類としてスピルリナを発見し命名したのは、ドイツの藻類学者のドゥルピンでした。ちなみに、よくスピルリナと比較されるクロレラは1898年にオランダの植物学者倍リンクによって発見されています。


スピルリナが生育地で古代から重要なたんぱく源として常食されてきたのに、常食されていなかったクロレラの方が食糧化の研究が先に行われていたのはなぜでしょうか。それは、生育の条件のち外によるものです。クロレラは世界中の至るところに生育し分布していますが、スピルリナは特定の条件下にしか生育しなかったからです。


スピルリナの生育する湖は、湖水の塩類含有量が10~20%で、しかも湖水はpH9~10の強アルカリ性を示し、水温も32~42度の高温に適応性を持っていることがわかっています。これでは、他の微生物はとうてい住むことができません。他の微生物が生存できない条件下に生育していることは、雑菌などが住みにくく、とても清潔な状態で生育しているということです。


それではスピルリナの生育条件を確認していみましょう。
1.強い太陽光線、直射日光
2.強アルカリ性湖
3.気温摂氏30~35度の高温
4.水温摂氏32~42度の高温


この条件についていくつかを満たしてスピルリナが自生しているのは、チャド湖(チャド共和国)、ヨアン湖(チャド共和国)、アラングァディ湖(エチオピア)、エレメンティア湖(ケニア)ルドルフ湖(ケニア)、ナクル湖(ケニア)などのアフリカの湖が知られています。その他に、フッカチチ湖(ペルー)テスココ湖(メキシコ)もあります。スピルリナの自生している湖面は青緑色におおわれて、太陽の光を集めています。


また、東アフリカのソーダ湖のスピルリナは、世界最大のピンク・フラミンゴの食糧源となっています。スピルリナにはカロチノイドという色素が含まれていますが、このカロチノイドはピンク・フラミンゴのピンク色の発色に影響を与えているのです。その他にも、スピルリナを常食している地方の人々には、成人病や水虫、ガンなどの文明病といわれる患者がほとんどいないという事実もあるのです。



食品としてのスピルリナの歴史


スピルリナが藻類として世界で最初に発見され学名がつけられたのは、1927年のことでした。ドイツのドゥルピンという藻類学者によって命名されました。しかし、藻類として発見される以前から、自生していた湖の周辺に住む原住民はスピルリナを食品として食べていたのです。


スピルリナは古くからアフリカやメキシコの塩湖に自生していますが、メキシコでスピルリナをパンやスープにたべていたという記録があります。スピルリナを常食としていたのは、古代メキシコ抗原に栄えていたインディオの一族でした。当時、海抜2000mのメキシコ高原にはたくさんの塩水湖が点在していたといわれていますが、今もメキシコシティ郊外のテスココ湖にスピルリナをアズテック族が常食としていたという事実があります。これらの習慣は一部の人々によって、今日のメキシコにも継承されています。


一方、アフリカのチャド湖の東約50kmにある村の市場で、ダイエとよばれるまんじゅうに似たスピルリナによる食品を原住民が食糧として利用していることを、1940年にフランス人のダンガードが報告しています。そして、このダイエのことを「フィラメン状を呈した青っぽい藻である」と紹介しています。


チャド湖はアフリカのサハラ砂漠の中に位置するチャド共和国にあります。メキシコのテスココ湖と同じように塩水湖で、直径が250~300kmもある巨大な湖です。このアルカリ性の塩水湖の表面にスピルリナが成句しています。


チャド湖の近くに住んでいる原住民のかネム族は耕作も家畜の放牧もできない砂漠の中で、スピルリナを食糧として食べています。カネム族の女性は、湖の表面に浮いている青緑色をしたスピルリナを麦わらで編んだかごですくい、砂地にそそいで反射熱を利用して天日乾燥させ、せんべい状にしたり、それを粉末にしたりして保存しています。


調理方法は、それを小麦粉と混ぜてパンにして焼いたり、きび・あわととこにソースにしたり、香辛料を加えてスープなどです。また、まんじゅうに似た菓子などにして売ったりしています。


このように湖にスピルリナが自生している国々では、古くから今日に至るまで数千年の間、スピルリナを食品として利用する習慣が受け継がれて、日常食になっているのです。この地域ではタンパク源を何から摂取しているのか不思議でしたが、日常食としてたべていたスピルリナが記帳なタンパク源になっていたのです。チャド民族のスピルリナの1日の摂取量は約10gでたんぱく質としては全体の10%になると言われています。


スピルリナの種類と特徴


スピルリナは植物の分類学では、藍藻類、ネンジュモ科、スピルリナ属に属する原核細胞をもった微生物とされています。スピルリナと名付けられたのは、その形状がくるくると巻かれたスプリングのようならせん状(スパイラル)だったからです。

大きさは、幅5~8なμm、長さ0.3~0.5mmほどです。この細長い細胞で1つの生命を構成しています。細胞内にはクロロフィルa、カロチン、ゼアキサンチン、キサントフィル、フィコシアニンなどの色素を持っていますが、なかでもフィコシアニンのもつ藍色色素のために青緑色に見えます。比較されるクロレラと異なり、細胞壁が柔らかいのが特徴です。


スピルリナの種類は、現在35種類程あることがわかっています。その仲間は温帯地方、寒帯地方にも分布していますが、食糧として利用されているのは大型で増殖力の強いアフリカや中南米の熱帯、亜熱帯地方の湖のものが殆どです。そのなかで商業用に培養生産されているスピルリナは、アルスロスピラ(スピルリナ)・マキシマとあるスロスピラ(スピルリナ)・プランテスです。


スピルリナの形状は1本の細長いスプリングのようですが、この単細胞生物なのか多細胞生物なのか不明瞭なところがあります。単細胞生物は細胞が1つしかない生命体のことをいい、複数の細胞を持つ生命体を多細胞生物と私たちはいっています。


スピルリナの場合、一本の細長い細胞で1つの生命体を構成しているので単細胞といってもおかしくないのですが、この細胞の中に書くがはっきりしていないのです。なかには、核の見当らないものまであります。構造は単純で原始的であり、スピルリナは単細胞にまで進化する以前の生命体で、原核生物とも呼ばれています。しかし、一本の糸状の細胞の中に細胞を仕切る膜があるようにも見えるので、多細胞ともいうことができるのです。単細胞なのか、多細胞なのか、それとも原核生物なのか、実に不明瞭な生物です。食糧として利用されているスピルリナ・プラテンシスは、一本の細胞に仕切りがあるので、多細胞生物といったほうが適切かもしれません。


スピルリナは光合成を行う食物群の一種ですが、普通の植物の光合成とは大きくことなります。食物の光合成によってできる貯蔵栄養素はデンプンです。しかし、スピルリナの光合成によってできる貯蔵栄養素はデンプンではなく、グリコーゲンなのです。


グリコーゲンは、動物が植物からデンプンを摂取して、体内で酵素分解によって、デンプンをブドウ糖に分解し、リン酸と結合して変化したものです。動物には、このグリコーゲンが体を動かすエネルギー源になっています。つまり、スピルリナの光合成は動物的な側面を持っていると言えます。


スピ類なを食べると、体に負荷をかけてグリコーゲンを合成する必要がなく、即エネルギー源として働いていくれるので、エネルギー源として適した食品といえるでしょう。


スピルリナのサプリとしての可能性の発見


21世紀を前に、世界の人口過密とともに食糧不足問題が持ち上がることを想定して、たくさんの科学者たちが未来の食糧研究を行っています。21世紀のタンパク源の研究をしていたフランス国立石油研究所のクレマン博士は、1962年にチャド湖からスピルリナをフランスに持ち帰り、タンパク源としての研究を重ねていました。そして、1967年メキシコの微生物会議においてスピルリナを世界に紹介したのです。次いで、その年の11月にエチオピアで開催された国際応用微生物学会の国際会議でも「スピルリナはたんぱく質が豊富である点からも将来の食糧として注目されるべきものである」と紹介しています。


1.スピルリナはクロレラよりもたんぱく質の含有量が10%も高く、クロレラと比較して消化吸収率がよい。
2.私たちが健康を維持するために食品から摂取しなければならない必須要素としてのたんぱく質・ビタミン・ミネラルの3.バランスがバランスよく豊富に含まれている。
4.私たちの体の中で直接エネルギー源となるグリコーゲンが含まれている。
5.スピルリナは味もよい。
6.高たんぱく質でありながら、低カロリーである。
7.若返りの栄養素といわれている核酸も含まれている。


このように世界に紹介されたとき、世界中の学者は驚き、感銘を受けました。その後、スピルリナを高たんぱくの食料源として、工業的に大量生産する研究が国内外で行われたのです。


スピルリナが食糧源として日本へ紹介されたのは、1968年の事です。当時、日本のクロレラ研究の第一人者であった中村浩博士が、自らスピルリナの培養研究を推進、成功したのです。また、中村博士の著書の中で、「クロレラ食糧化の決定として収穫の問題、消化の悪さがあるが、スピルリナはこれをカバーするとともに、栄養価の点からも優れている」と言っています。その後も、大阪大学の小川、照井両氏によって、スピルリナの人工培養条件に関する詳細な研究が行われました。


スピルリナの食品としての栄養価やその可能性に感心を持つ研究者がアメリカやフランスをはじめ、世界中からあらわれて、スピルリナの成分の物質が1つ1つ科学的に解明されようとしています。1973年育夫には日本でもスピルリナの生産、食糧化および応用に関する総説や解説がだされるようになっています。


スピルリナの安全性と副作用は?


毎日食べる食品こそ、安全性が必要です。食品衛生法には薬のような規制はありませんが、栄養があって安全で、健康に役立ち、嗜好を満たすものと考えるのが普通です。


一般的に藍蘭類は粘質物に包まれているのに、スピルリナは例外で、細胞の表面に粘質物を含んでいません。そのため、スピルリナには細菌が付着しません。アルカリ性の塩水湖か、同条件の培養液の中でしか育たたないので、細菌は近寄れません。そのため清潔で安全な食品です。


臨床的に見ても、さまざまな試験研究が行われています。急性毒性(日本科学飼料協会明治薬科大学)、亜急性毒性(明治薬科大学、埼玉医科大学)、慢性毒性(埼玉医科大学)次世代への影響・ラット生殖機能への影響(動物繁殖研究所)、光過敏症(郡山女子大学)、血液に及ぼす影響(郡山女子大学)、安全性(東海大学付属病院)などの有用性試験研究結果から、異常や副作用は認められていません。スピルリナの安全性はたしかな裏付けがあるものです。


ただ1つ注意したいのが、抗血栓剤ワーファリンとの併用についてです。この抗血栓剤はビタミンKが存在すると、血液凝固抑制作用が減弱します。つまり、ビタミンKは肝臓が血液凝固因子を合成するのを促進する働きがあるのです。


一般の食品では、納豆に含まれる納豆菌が多量のビタミンKを合成して抗血栓剤の作用を減弱するため、服用中は納豆をひかえるように添付文書に記載されています。緑黄色野菜にもビタミンKが多く含まれるので、大量に毎日食べることはひかえるように患者に指導が行われています。最近、新たにクロレラ食品もその対象に加わりました。クロレラ100gにはビタミンKが約3.6mg含まれるといわれています。


(財)日本食品分析センターの分析によると、スピルリナ100gには約2.2mgのビタミンKが含まれています。スピルリナを通常摂取する場合は4gですので、0.09mgと牛レバーの0.08mg、わかめ0.1mgなどと同じレベルですが、緑桜色野菜やクロレラを摂取する場合とどうように注意をはらった方が良いでしょう。


以上、引用終了
(情報元:「究極の完全食品 スピルリナ」、著者 済木育夫)


スピルリナの免疫力について

放射線の影響で免疫力が下がると言われている。放射性物質により、免疫力が低下すると風邪や深刻な病気にかかりやすくなるので、チェルノブイリ・エイズという言葉さえ使われるぐらい深刻な状況になったベラルーシの元ゴメリ医科大学学長のユーリ・I・バンダジェフスキーの放射性セシウム濃度と免疫力の低下の論文を紹介したい。


論文引用:
免疫機能の状況を検討するために、既に報告された論文を参考にして、貪食細胞の活動と血清中の免疫グロブリンの濃度を評価した。セシウム137で土壌が汚染されているゴメリに住む3から6才の子どもたちは、汚染されていない地域のグロドノに子どもと比較すると、好中球の貪食機能や血清中の免疫グロブリンAの濃度が、著しく低下していた。

免疫機能の低下は、ベラルーシの汚染地域で急増している結核や、ウィルス性肝炎、急性呼吸器疾患などの感染性疾患が増えている原因となっている。
:以上、論文引用終了


このようなことから、放射性物質が生活環境や食品に拡がった日本においては、免疫力の低下による感染性疾患を未然に防ぐために、免疫力を高めることが重要であると思う。



スピルリナが免疫力の向上にどのような影響があるのか、多くの研究論文や雑誌が存在していたので、その一部を下記にまとめてみます。


論文引用:


免疫修飾の効果

1993年にBelayなどの研究者によって、スピルリナの健康面の利点の可能性についての考察が限られた情報であったが報告された。それにより、免疫力の向上と癌に関する分野について、研究者たちが注目をするようになった。この報告以降、多くの研究が発表されてきた。多くの動物と幾つかの人間の臨床実験において、スピルリナの免疫修飾のエビデンスが目覚ましいものがあり、いくつかのスピルリナの商品でもそのような記載がされるようになった。


スピルリナの免疫修飾の効果についての主な研究を下記の表でまとめてみました。


研究の種類

研究のまとめ

引用

マウス

スピルリナによって、羊の赤血球に対する最初の免疫反応として、脾臓で抗体をつくる細胞が増加した。

Hayashi O, Katoh T, Okuwaki Y. Enhancement of antibody production in mice by dietary Spirulina platensis. J Nutr Sci Vitaminol. 1994;40:431-441.

Liu L, Guo B, Ruan J, Dai X, Chen L, Wu B. Study on effect and mechanism of polysaccharides on Spirulina platensis on body immune functions improvement. Marine Sci. 1991.6:44-49.



試験管

スピルリナによって、腹腔の食細胞の比率が大幅に増加した。コンカナバリンA(ConA)およびファイトヘムアグルチン(PHA)によって、脾臓細胞の増殖が見られた。


スピルリナの熱水抽出エキスに入れると、脾臓細胞が著しく増殖した。スピルリナの熱水抽出エキスは腹膜のマクロファージから、インターラーケン1の生産量を高めた。


脾臓細胞とマクロファージによって、抗体の生産能力を高めることができた。

Hayashi O, Katoh T, Okuwaki Y. Enhancement of antibody production in mice by dietary Spirulina platensis. J Nutr Sci Vitaminol. 1994;40:431-441.


試験管

最小の細胞毒性に対して、スピルリナを与えられた鶏のマクロファージは広がりをみせて、空胞変性をみせた。


オプソニン化されていない羊の赤血球のために、食細胞のマクロファージの比率が高まり、吸収された羊の赤血球の数が増加した。

Qureshi MA, Kidd MT, Ali RA. Spirulina platensis extract enhances chicken macrophage functions after in vitro expo- sure. J Nutr Immunol. 1995;3:35-44.


指先の腫れを引き起すPHPPについて、1,000ppm以上スピルリナを与えた鶏は大きな改善がみられた。1,000ppmのスピルリナの投与によりT細胞が増殖し、投与後30分で血液における大腸菌が殆どいなくなった。

Qureshi MA, Ali RA, Hunter RL. Immunomodulatory effects of Spirulina platensis supplementation in chickens. Proceedings of the 44th Western Poultry Disease Conference. 1995;117-121.


胸腺のサイズが大きくなった。高赤血球の数値が高くなり、10,000ppmと多い量の投与の時にはとりわけ、抗体が適正な濃度になった。より高いPHA-Pを与えられると、10,000ppmの投与の時にとりわけリンパ球増殖反応がみられた。K株とひよこから、マクロファージにおける食細胞の勢力とNK細胞の活動が高まった。

Qureshi MA, Garlich J, Kidd M. Dietary Spirulina platensis enhances humoral and cell-mediated immune function in chick- ens. Immunopharmacol Immunotoxicol. 1996;18:465-476.


試験管

スピルリナの熱水抽出エキスに触れることで、ネコの気管支肺胞洗浄のマクロファージの食細胞の勢力が増加した。

Qureshi MA, Ali RA. Spirulina platensis exposure enhances macrophage phagocytic function in cats. Immunopharmacol Immunotoxicol. 1996;18:457-463.


ブチナマズ

スピルリナを与えた魚の腹膜の食細胞は、ザイモンサンと走化性のEイクタルリ・エキソ抗原の貪食を促進した。

Duncan P, Klesius P. Effects of Spirulina on specific and non- specific immune responses in channel catfish. J Aquatic Animal Health. 1996;8:308-313.


海老

乾燥スピルリナ0.1%を食べさせたクルマエビは、顆粒球と硝子細胞の活動が顕著に活発化した。

Lee K. Spirulina and immunological activity of cultured prawn. Book of Abstracts. Second Asian Pacific Phycological Forum. 1999; M-25.


海老

スピルリナを与えた海老は、基礎食を与えていた海老と比較すると、血液リンパのビブリオの腸炎、および海老の病原菌が半分まで減少。

Lee K. Spirulina and immunological activity of cultured prawn. Book of Abstracts. Second Asian Pacific Phycological Forum. 1999; M-25.


試験管

人の末梢血単核細胞において、スピルリナは、インタールーキン1b、インタールキン4、およびインターフェロンγを刺激し、基礎レベルと比較し、それぞれ2倍、3.3倍、13.6倍に増加。


細胞性免疫に好ましいインターフェロンγに高い影響があった。

Mao TK, Van De Water J, Gershwin ME. Effect of Spirulina on the secretion of cytokines from peripheral blood mononu- clear cells. J Medicinal Food. 2000;3:135-140.


人間

40才男性にスピルリナを2週間与えると、インターフェロンγとNK細胞の細胞障害活性が向上した。インターフェロンγとNK細胞の活動は、スピルリナの投与をやめた後、6ヶ月を過ぎるまで継続した。

Saeki Y, Matsumoto M, Hayashi A, Azuma I, Toyoshima K, Seya T. The effect of Spirulina hot water extract to the basic immune activation. Summary of paper presented at the 30th Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology. November 14-16, 2000.


マウス

スピルリナの熱水抽出エキスと結核菌を細胞壁に組みこむと、マウスの腫瘍が縮小した。


スピルリナの熱水抽出エキスを与えた場合は93%腫瘍が小さくり、比較対象の結核菌のみを与えたグループは、48%のみ小さくなった。

Saeki Y, Matsumoto M, Hayashi A, Azuma I, Toyoshima K, Seya T. Innate immunotherapy for cancer: anti-tumor effects of BCG-CWS in implanted tumor model. Summary of a paper presented at the 59th Annual Meeting of the Japanese Cancer Association. October 4-6, 2000.


人間

高い放射能汚染エリアに住んでいる幼稚園の子ども35人に45日間にわたってスピルリナを5グラム与えると、免疫グロブリンが通常よりも高くなることがわかった。

Evets LB, Belookaya T, Lyalikov S, Orehov SD, Shipulin E. Means to normalize the levels of immnoglobulin E. Russian Federation Committee of Patents and Trade. Patent Number (19)RU (11)20005486 C1 (51) 5 A 61K35/80. 1994. 1-page translation.



スピルリナを体重1gあたり0.5~1mgを投与すると、アナフラキシーショックを引き起す48/80の化合物を100%抑制する。


48/80の化合物によって、血清ヒスタミンのレベルが大きく下がった。


受身抗ジフトロフェニルIgEによって起こる皮膚アナフラキシーは69%まで抑えられた。


スピルリナの投与は、48/80の化合物によってネズミの腹膜肥満細胞から放出されるヒスタミンを抑える効果がある。


スピルリナは、抗DNP IgEによって引き起こされるヒスタミンの放出やRPMCから作られる壊死のファクターαに対して、大きな効果がある。

Yang H, Lee E, Kim H. Spirulina platensis inhibits anaphy- lactic reaction. Life Sciences. 1997;61:1237-1244.


ラット

スピルリナにのフィコシアニンによって、炎症を抑える効果や炎症性細胞浸潤を抑制する効果があった。

Gonzalez R, Rodriguez S, Romay C, Ancheta O, Gonzalez A, Armesto J, Remirez D, Merino N. Anti-inflammatory activity of phycocyanin extract in acetic acid-induced colitis in rats. Pharmacol Res. 1999;39:55-59.


ネズミ

スピルリナによって、抗原として与えた生の海老を食べたネズミのIgEの抗体のレベルが向上した。

Hayashi O, Hirahashi T, Katoh T, Miyajima H, Hirano T, Okuwaki Y. Class specific influence of dietary Spirulina platensis on antibody production in mice. J Nutr Sci Vitaminol. 1998;44:841-851.


海老

スピルリナは抗原と一緒に与えられた場合は、IgEのレベルには影響はなかった。


抗原だけを与えた海老と比較すると、スピルリナエキスを食べさせた海老のIgAの抗体のレベルは、圧倒的に向上した。

Lee K. Spirulina and immunological activity of cultured prawn. Book of Abstracts. Second Asian Pacific Phycological Forum. 1999; M-25.


人間

唾液の中にある免疫グロブリンAと、スピルリナを与えた量は、はっきりとした相関関係が見られた。

Ishii K, Katoh T, Okuwaki Y, Hayashi O. Influence of dietary Spirulina platensis on IgA level in human saliva. J Kagawa Nutr Univ. 1999;30:27-33.


以上、論文引用終了

(情報元: Amha Belay, PhD, The Potential Application of Spirulina(Arthrospira) as a Nutritional and Therapeutic Supplement in Health Management. )





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